2026.03.10

タイの日用品はどこで買う?日本人向け買い物ガイド

タイの日用品はどこで買う?日本人向け買い物ガイド

タイで生活を始めると、日本とは異なる生活環境に戸惑う場面も少なくありません。

特に、日々の暮らしに欠かせない日用品については「どこで買えるの?」「日本と同じ商品はあるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

バンコクを中心とした都市部では、スーパーやドラッグストア、日系ショップなどで日用品を購入することが可能です。日本の商品を取り扱う店舗もあり、タイでの生活を始めたばかりの方でも安心して生活用品をそろえられます。

本記事では、タイで日用品を購入できる主な店舗やエリアを紹介します。

バンコクで日本人が利用しやすいスーパーや日系ショップも解説するので、これからタイ生活を始める方はぜひ参考にしてください。

日本と違う?タイの日用品事情

スーパーマーケットで悩む女性

バンコクなどの都市部では、タイの商品はもちろん、日本の商品を扱う店舗も多く、生活用品をそろえやすい環境です。

ここでは、タイの日用品事情について、日本との違いや購入方法の特徴を紹介します。

タイでは日用品をどこで買う?

タイ日用品は、日本と同じようにさまざまな場所で購入できます。特に多く利用されているのが、大型スーパーやショッピングモール、コンビニなどです。

日本と同じように、生活に必要な日用品を気軽に買える場所が多いため、タイ生活に慣れてくると買い物で困ることはほとんどありません。

日本の日用品はタイでも手に入る?

タイ生活を始める日本人の多くが気になるのが、「日本の日用品は手に入るのか」という点ではないでしょうか。

結論から言うと、バンコクでは多くの日本商品を購入できます!
特に日本人が多く住むスクンビットエリアでは、日本の日用品を取り扱う店舗も多く、日本とほぼ同じ商品を見つけられる場合もあります。

ただし、日本から輸入された商品は価格が高くなる傾向があり、洗剤やシャンプー、生活用品などは、日本の2〜3倍ほどの価格になることも珍しくありません。

そのため、タイの日用品をうまく取り入れながら生活する方も多く見られます。

タイで日用品を買える主な場所

海外製の日用品のイメージ

バンコクの中心地には、多くのスーパーやドラッグストアがあり、生活用品をまとめて購入できる環境が整っています。

店舗によって商品の種類や価格帯も異なるため、目的に合わせて使い分けることが大切です。

ここでは、タイで日用品を購入できる主な場所・エリアを紹介します。

スーパー(BigC・Lotus’sなど)

タイで日用品を購入する際、多くの人が利用するのが大型スーパーです。代表的なスーパーには「BigC」や「Lotus’s」などがあります。

食品だけでなく洗剤やトイレットペーパー、掃除用品など、さまざまな生活用品を取り扱っています。

価格も比較的安く、タイならではの石けんやお菓子、小さな生活雑貨なども販売されており、ばらまき用のお土産を探す場所としても利用しやすいでしょう。

コンビニ(セブンイレブン)

タイではコンビニの数が非常に多く、街中のいたるところにセブンイレブンがあります。

食品のほか、歯ブラシやシャンプーなどの生活用品も販売されており、最低限の日用品を購入することが可能です。

大型スーパーに比べると品数は限られますが、急ぎの買い物にはとても便利な存在です。

ドラッグストア(Watsons・Boots)

コスメや美容系の日用品を購入する場合は、ドラッグストアの利用が便利です。タイでは「Watsons」や「Boots」の店舗が多く、ショッピングモールなどでもよく見かけます。

スキンケア用品やボディケア用品、コスメなどの日用品のほか、タイならではのハーブ系コスメや石けんなども販売されているため、お土産としての購入にもおすすめです。

また、日本のケア用品やコスメを取り扱っている店舗もありますが、商品ラインナップは店舗によって異なる場合があります。

日系スーパー(フジスーパー・マックスバリュなど)

日本の商品を中心に取り扱っている店舗として、日本人に人気なのが日系スーパーです。バンコクでは「フジスーパー」や「マックスバリュ」などが代表的な店舗として知られています。

日系スーパーでは、日本の食品や調味料だけでなく、日本の日用品も多く販売されています。

日本の洗剤やシャンプー、キッチン用品など、日本で使い慣れた商品を購入できる点が魅力です。

価格はやや高めですが、日本と同じ商品を手に入れたい場合には便利な店舗です。

バンコクで日本人に人気の日用品購入スポット

海外の日用品売り場

バンコクには多くのショッピングスポットがありますが、日本人が利用しやすいスクンビットエリアには日用品を購入できる店舗が集まっています。

ここでは、日本人に人気の日用品購入スポットを詳しく解説します。

フジスーパー|日本人向け商品が豊富

先述した日系スーパーの中でも、日本人居住者に特に人気があるのがフジスーパーです。

フジスーパーはバンコク市内に複数店舗があり、日本人が多く住むスクンビットエリアを中心に展開されています。主な店舗の立地は以下のとおりです。

店舗エリアアクセス・立地
フジスーパー1号店スクンビット・ソイ33/1BTSプロンポン駅から徒歩4分
フジスーパー2号店スクンビット・ソイ39BTSプロンポン駅から徒歩20分
サービスアパート(Citi Resort Sukhumvit 39)に併設
フジスーパー3号店スクンビット・ソイ39BTSプロンポン駅から徒歩14分
サービスアパート(Citi Resort 39 Annex)に併設
フジスーパー4号店スクンビット・ソイ49BTSトンロー駅から徒歩12分
サービスアパート(Citi Resort Sukhumvot 49)に併設
フジスーパー5号店スクンビット・ソイ24BTSプロンポン駅から徒歩7分
サービスアパート(Staybridge Suites Bangkok Sukhumvit)に併設

BTSの駅から徒歩圏内の店舗も多く、日常の買い物にも利用しやすいため、日本の商品を購入したい場合には、まずチェックしておきたい店舗といえるでしょう。

エムクオーティエ・エンポリアム|高品質商品が揃う

高品質な商品を探している場合は、エムクオーティエやエンポリアムなどのショッピングモールがおすすめです。

館内には高級スーパーが入っており、輸入食品や海外ブランドの日用品などを購入できます。価格はやや高めですが、品質の高い商品がそろっている点が特徴です。

また、エムクオーティエもエンポリアムもBTSプロンポン駅に直結しているためアクセスも良く、買い物や外出のついでに立ち寄りやすいのも魅力です。

MUJI・ニトリ|安心の日本ブランドで生活雑貨を

バンコクでは、日本ブランドの生活雑貨店も利用できます。代表的なのが「MUJI(無印良品)」や「ニトリ」です。

各店舗では、収納用品やキッチン用品、掃除グッズなど、日本と同じ品質の商品を手に入れられる安心感があり、日本人居住者からも人気があります。

MUJIは、先述したエムクオーティエ(BTSプロンポン駅直結)や、セントラルワールド(BTSチットロム駅付近)などの大型ショッピングモールに店舗があります。

ニトリも、セントラルワールドなどの複数の商業施設に出店しており、ショッピングのついでに立ち寄りやすい点も魅力です。

タイの日用品だけでなく、日本ブランドの生活用品も選択肢に入れることで、より快適な生活環境を整えやすくなるでしょう。

タイで日用品を購入するときの注意点

タイのスーパーマーケット

タイではスーパーやショッピングモールで日用品を簡単に購入できますが、まとめて購入すると持ち帰りが負担になることもあります。

特に徒歩で買い物をする場合には、買い物の方法を工夫したり、便利なサービスを利用したりすることで負担を軽減できます。

ここでは、タイ生活で日用品を購入する際に知っておきたいポイントを紹介します。

水や洗剤などは重くて持ち帰りが大変

日用品の中でも、特に重さがあるのが水です。タイでは水道水をそのまま飲むことが推奨されていないため、ペットボトルの水を購入して利用する家庭も多く見られます。

しかし、大容量の水を購入する場合には持ち運びが負担になることもあります。また、洗剤やトイレットペーパーなどの日用品をまとめて購入すると、買い物のたびに荷物が重くなり、不便に感じることもあるでしょう。

そのため、重たい日用品は自宅近くのスーパーで購入したり、買い物の回数を分けて購入したりするなど、無理のない方法を選ぶことが大切です。

タイ生活では徒歩で買い物をする場面も多いため、購入する店舗やタイミングを工夫すると、日用品の買い物の負担を減らせます。

配送や宅配サービスを活用する方法

タイでは、スーパーによって配送サービスを利用できる場合があります。日用品をまとめて購入した際には配送を依頼することで、持ち帰りの負担を減らせます。

また、日本人向けの配送サービスやネットスーパーも複数あるため、重たい日用品を自宅まで届けてもらうことも可能です。

生活スタイルに合わせて便利なサービスを活用することで、タイ生活の買い物をより快適にできるでしょう。

水の購入はウォーターサーバーや浄水器も便利

タイ生活では、日用品の買い物と同じくらい「水の確保」が重要です。タイの水道水は飲料用として適していないため、多くの家庭では別途飲料水を用意しています。

ペットボトルの水を購入する方法もありますが、長く生活する場合にはウォーターサーバーや浄水器の利用を検討するのもよいでしょう。

重たい水を毎回購入する手間を減らせるため、日々の生活の負担軽減につながります。

また、定期配送のウォーターサービスを利用すれば、水のストックを気にする必要も少なくなります。タイ生活をより快適にする方法のひとつとして、買い物の工夫とあわせてウォーターサーバーや浄水器の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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まとめ|タイの日用品はどこで買う?日本人向け買い物ガイド

タイでは、スーパーやドラッグストア、日系ショップなどで日用品を手軽に購入できます。日本の商品も比較的手に入りやすく、生活用品をそろえる環境は整っています。

一方で、水などの重たい日用品を毎回購入するのは負担になることもあります。

長く生活する場合には、ネットスーパーやウォーターサーバー、浄水器のサービスなどを活用することで、より快適な生活を送れるでしょう。

タイの日用品の購入場所や水の確保方法を理解しておくことで、タイ生活をより安心してスタートできます。生活スタイルに合った方法を取り入れながら、快適な暮らしを整えていきましょう。

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